成田市の英語専門塾 ステューディアスhttps://studious.site英検1級講師による個別指導で英語力を徹底的に上げる!英検・受験に強い!勧誘なしの無料体験実施中Fri, 29 May 2026 02:14:49 +0000jahourly1https://studious.site/wp-content/uploads/2022/12/cropped-logo-1-32x32.png成田市の英語専門塾 ステューディアスhttps://studious.site3232 「音読200回」を2回見て思ったこと。成果を出すための正しい音読法https://studious.site/effective-reading-aloud/Fri, 29 May 2026 02:14:40 +0000https://studious.site/?p=6303

皆さん、こんにちは!先日、高2の塾生に「今のところ評定ってどのくらい?」って聞いたら、ためらないながら「4.9です」という返事に驚いた今日この頃です。 さて、今日は、英語学習における「音読」について書きたいと思います。今 ... ]]>

皆さん、こんにちは!
先日、高2の塾生に「今のところ評定ってどのくらい?」って聞いたら、ためらないながら「4.9です」という返事に驚いた今日この頃です。

さて、今日は、英語学習における「音読」について書きたいと思います。
今まで何度も音読について書いてきました。
でもまた書かずにはいられません。

その理由は「200回」という数字を立て続けに2回見たからです。

同じ英文を200回音読する。
こう聞くと、ちょっと驚きますよね。

「いやいや、多すぎるでしょ」
「10回くらい読めば十分じゃないの?」
「そんなに読む時間、なかなか取れないよ」

きっと、そう感じる人も多いと思います。正直、私だって英語を教えていなかったら、そう思っていたはずです。

でも「英語が武器」の人には息を吸うように当たり前の回数なのです。

今日は「音読200回」について深堀していきます。

英語専門塾 ステューディアス

成田市囲護台にある英語専門塾代表

子ども達に英語を使える未来を提供することが使命です。

頑張ること、頑張り切ることを伝えています。

2けた程度の音読では、まだ入り口にすぎない

実は私自身も、今も一人の英語学習者です。英語を教える仕事をしていますが、自分自身の英語学習が終わったわけではありません。今も毎週、師匠のレッスンを受けながら、自分の英語を徹底的に鍛え上げています。

その師匠が、先日こう言いました。

「2けた程度の音読回数では力にならない。ゼロに等しい。200回くらいやって、ようやく力になる」

なかなか強烈な言葉です。

10回読んだ。20回読んだ。30回読んだ。

普通なら「けっこう頑張った」と感じる回数です。
私もそう思います。
でも、一方で師匠の言葉に納得もしました。

単語の意味が分かった
文法の説明を聞いて理解した
日本語訳もできた
問題も一応解けた

ここまでできると、「この英文はもう完璧だ」と思いたくなります。
でも実際には、そこから「もう一段上の世界」あります。

その英文を見た瞬間に意味が入ってくるか。
英語の語順のまま理解できるか。
音で聞いたときに分かるか。
似たような表現を自分でも使えるか。

この状態にたどり着くためには、やはり何度もその英文に触れる必要があります。
そして、この状態になっているからこそ、英語を武器として勝負できるようになるのです。

偶然、また出会った「200回」

そんなことを考えていたとき、ある英語長文の参考書のAmazonレビューを読んでいました。
すると、そこにまた「200回」という数字が出てきました。
そのレビューを書いた方は、その参考書の長文を徹底的に音読したそうです。

その回数が、200回。
その結果、英語の偏差値が80を超え、早慶レベル到達したとのことでした。

もちろん、これは一人の方の体験談です。
「200回読めば、誰でも慶應に受かる」という話ではありません。そんな単純なものではないと思います。

でも、私はこのレビューを読んだときに、
「ああ、やっぱりそれくらい一つの英文と泥臭く向き合える人は、圧倒的に強いんだな」
と改めて感じました。

英語が伸びる人は、同じ英文に触れる回数が多い。
これは、塾で生徒を見ていても感じます。

一度読んで終わり。
解説を読んで終わり。
日本語訳を確認して終わり。
問題の答えが合っていたら終わり。

もちろん、それも勉強のひとつです。でも、そこから「もう一歩」踏み込めるかどうかが、普通の英語力で終わるか、本物の英語力を手に入れるかの分かれ道になります。

最初は意味を確認しながら読む。
次に、文の流れを意識して読む。
その次に、音声をまねて読む。
さらに、英語の語順のまま意味を取る。

そうやって何度も触れるうちに、少しずつ英文が自分の中に残っていきます。

塾生にいつも言っている言葉
「ほとんどの人は音読まともにやらないから、やった君は最高に強くなれるよ!」

ただ、音読すればいいではない

ここは大事にしたいところです。音読は大切です。でも、ただ声に出せばそれでいい、というものでもありません。

意味が分からないまま読む。
発音もリズムもあまり気にせず読む。
区切りも考えずに読む。
日本語の語順で考えながら読む。
回数だけをこなす。

これでは、せっかく大切な時間を使っているのに、効果は半減してしまいます。口だけを動かす作業になってしまうのは非常にもったいないことです。

本当に力になる音読は、頭をフル回転させます。

今、自分はどこを読んでいるのか。
このかたまりはどういう意味なのか。
この文の主語と述語はどこなのか。
意味的な区切りはどこなのか。
音声ではどこが強く読まれているのか。
英語の語順のまま意味が取れているのか。

こういうことを意識しながら読む。最初からすべてを完璧にこなす必要はありません。
しかし、何も考えずにただ読む50回と、意味や音を意識して頭を働かせながら読む50回では、積み上がるものが全く違います。

一見同じようにやっている音読も、生徒がどう英文と向き合って、頭を動かしているのかで、結果は大きく異なります

とは言え、現実200回できる生徒は皆無

ここからは、かなり現実的なお話をします。
「全員が200回音読できるか?」と問われれば、正直かなり難しいのが現実です。

部活でクタクタな日もあります。学校の膨大な宿題もあります。定期テストも迫ってきます。他教科の勉強だってやらなければなりません。

そして何より、同じ英文を何十回も読むというのは、皆さんが思っている以上に「根気」がいります。特に中学生・高校生にとっては、決して簡単なことではありません。

私自身も、その苦労や現実は痛いほどよく分かっています。
さらに言えば、音読は「効果が見えるまでに少し時間がかかる」トレーニングです。だからこそ、効果が出る前にやめてしまう生徒が多いのです。(むしろ、ほとんどの人が途中で挫折します)
だから、効果が出る前にやめてしまうことも多いです。(いや、ほとんどです)

10回くらい読んで、

「だいたい分かったかな」
「これ以上読んで意味あるのかな」

と思ってしまう。
でも、本当はそこから少しずつ変わっていきます。

10回読んで、ようやく少し口が慣れる。
20回読んで、文の流れが見え始める。
30回読んで、英語のまま意味が入り始める。
50回読んで、その英文が少し自分の中に残り始める。

音読は「今日やって明日劇的に変わる」というより、「気づいたら、圧倒的に読み方が変わっていた」と実感するタイプの練習なのです。

英文を見るスピードが少し上がる。
戻り読みが少し減る。
かたまりで意味が取れる文が増える。
リスニングで聞き取れる表現が増える。
英作文でも、見たことのある表現が出てきやすくなる。

そういう変化が、少しずつ出てきます。

だからこそ、まずは50回で効果を出す音読を行う

200回。
これはある意味、本当に高い基準です。
でも私は、「200回できないなら意味がない」とは思っていません。

むしろ、塾の指導ではこう考えています。

200回という高い基準を知ったうえで、まずは50回でも効果が出る音読にしたい。

これが現実的で、大切なことだと思っています。
50回でも、やり方が雑だと効果は出にくい。
でも、正しい順番で取り組めば、50回でもかなり変わります。

まず、英文の構造を確認する。
次に、文の意味を正確に理解する。
そして、意味のかたまりごとに区切る。
音声を聞いて、発音やリズムをまねる。
そのうえで、何度も音読する。

この順番を大切にしたいです。

たとえば、
I went to the library to study English after school.
という英文があったとします。

これをただ音として読むだけでは、少し弱いです。
そうではなく、

I went to the library
私は図書館へ行きました

to study English
英語を勉強するために

after school
放課後に

というように、英語の語順のまま意味をつかむ。

この状態で音読を繰り返すからこそ、初見の長文をスラスラ読む力へと直結するのです。英語を後ろからきれいな日本語に訳すのではなく、前から前から意味を取っていく。この感覚が身についてくると、長文の世界は一変します。

【実体験付】英語を毎日音読しまくったらどんな未来が待っているのか?

音読は、長文読解だけのためではない

音読というと、長文読解のための練習だと思われることがあります。
もちろん、それもあります。
でも、音読の恩恵はそれだけではありません。

リスニングにも直結します。
英作文の引き出しも増えます。
スピーキングの土台にもなります。
文法の定着も強固になります。

音読というトレーニングを真ん中に据えることで、単語・文法・読解・リスニングがバラバラの知識ではなく、一つの「圧倒的な英語力」として結びついていくのです。

私身の英語力を上げる過程でも、音読は大きな役割を果たしてきました。
だからこそ、生徒たちにも、ただ問題を解くだけで終わってほしくありません。

一つの英文を、ちゃんと自分の力に変える

塾で生徒たちを見ていて、確信していることがあります。
英語がぐんぐん伸びていく生徒は、一つの英文から吸収する情報量が桁違いに多いということです。

「勘で書いたら合ってた!ラッキー!」で終わらせるのではなく、
「この英文、スラスラ言えるまでもう一回読んでみよう」
「この表現、英作文でも使えるようにしたいな」
「ここは前から意味を取るのが難しかったから、重点的に練習しよう」

そこまで踏み込めるようになると、同じ一つの英文から得られるものが何倍にも膨れ上がります。

もちろん、毎日完璧にこなす必要はありません。 疲れている日、集中できない日、音読が面倒に感じる日。人間ですから、当然あります。

それでも、少しずつでいいので「一つの英文を自分の中に残す(インストールする)」意識を持ってほしいのです。

新しい問題をたくさん解くことも大事です。でも、一度出会った英文を、確実に自分の力に変えることは、それ以上に大事なことです。
一つの英文から、単語を覚える。文法を確認する。語順を身につける。音をまねる。表現を自分の中に残す。 そこまでやり切って初めて、その英文の価値は最大化されます。

現在の英語は「分かった」だけでは、なかなか点数になりません。 何度も触れて、何度も声に出して、何度も自分の中に落とし込んでいく。その地道な積み重ねだけが、あなたを次のステージへと連れて行ってくれます。

これからも「なんとなく勉強したつもり」で終わらせず、読んだ英文を確実に「本物の力」に変える指導を大切にしていきます。
まずは、50回でも効果のある正しい音読を! 一緒に、圧倒的な「本物の英語力」を育てていきましょう。

今日は以上です!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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2026年6月のレッスン予定https://studious.site/2026-june-schedule/Tue, 26 May 2026 05:06:26 +0000https://studious.site/?p=6309

体験レッスンは別途時間を設けて行います。ご都合に合わせて日程調整させて頂きますのでご連絡ください。 レッスンは年間計画に沿って行います。年間43回、平均すると3.5回/月ですので、毎月3回または4回のレッスン数になります]]>

体験レッスンは別途時間を設けて行います。ご都合に合わせて日程調整させて頂きますのでご連絡ください。

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レッスンは年間計画に沿って行います。
年間43回、平均すると3.5回/月ですので、毎月3回または4回のレッスン数になります

成田

水曜

  • 6月3日(水曜):オリーブハウス 2階
  • 6月10日(水曜):オリーブハウス 2階
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木曜

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  • 6月13日(土曜):オリーブハウス 2階
  • 6月20日(土曜):オリーブハウス 2階
  • 6月27日(土曜):オリーブハウス 2階(振替のみ)

佐原

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  • 6月2日(火曜):研修室3
  • 6月9日(火曜):研修室3
  • 6月16日(火曜):研修室3
  • 6月23日(火曜):研修室3
  • 6月30日(火曜):研修室3
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魔法の勉強法はない。でも、合格に近づく確かな方法はある。https://studious.site/no-magic-study-method/Fri, 15 May 2026 02:46:42 +0000https://studious.site/?p=6270

皆さんこんにちは!新学年がスタートして、ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいました。 塾生たちは、日々目標に向かってそれぞれ頑張っています。高校になって初めての模試で内部進学生を抜き去り学年1位を取った生徒。 ... ]]>

皆さんこんにちは!
新学年がスタートして、ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいました。

塾生たちは、日々目標に向かってそれぞれ頑張っています。
高校になって初めての模試で内部進学生を抜き去り学年1位を取った生徒。
今まで英語で悔しい思いをしてきたものの、英語の学び方を知ってから、水を得た魚のように学校のテストも逃げずに準備できるようになった生徒。
一人ひとりが、自分の課題と向き合いながら前に進んでいます。

さて、高校受験、そして大学受験を控える皆さん、否応なしに勝負の年が始まりました!
今日は受験を乗り切るために、まず最初にお伝えしたいことがあります。
それは、圧倒的な結果を出すための「魔法のような方法」は存在しないということです。

メジャーリーグで活躍したイチロー選手も
小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道
という言葉を残しています。

日々の泥臭い積み重ねだけが、皆さんに自信をつけ、志望校合格への道を開きます。

今回は、新学年のスタートダッシュを切るために、受験生に絶対に心がけてほしい「志望校設定」と「勉強の質の高め方」についてお話しします。

志望校は「自分の足」で決めるもの

受験勉強という長期戦を走り抜くためには、強力なモチベーションが不可欠です。
だからこそ、できるだけ早く志望校を決めてください。

決めるときには、偏差値やパンフレットの情報だけで満足するのではなく、実際にその高校や大学へ自分の足を運んでみてください。
キャンパスを見るだけでなく、最寄り駅からの道のりや、周辺の商店街を歩いてみて、一年後の自分の姿を想像してみてください。
そこで過ごす自分の姿を具体的に想像してみてください。
すれ違う高校生や大学生たちはどんな服を着て、どんな表情をしているでしょうか。
「このカフェで友達と勉強しよう」
「このお店で買い物をして新生活を送るんだ」

このリアルなワクワク感こそが、毎日の地道な勉強を支える最強のエンジンになります。

「知っている」と「使える」の深い溝

目標が定まったら、あとは行動するのみです。がむしゃらにやるのも時には必要ですが、残された時間を考えると、効率的にやりたいものです。

英語学習で効率を上げるために大切なのは、長文をスラスラ読める状態を目指すことです。(受験で長文問題が一番配点が多いからです)
そのために注意することは「単語を知っている」ではなく「その英文が読める」ことを目指す点です。

当塾の英語の例に挙げましょう。

例えば、音読です。
受験生は「たくさんの英文を読まなければならない」という焦りから、つい雑に読んでしまうことがあります。
一度読んだくらいで、満足して次に英文に移ってしまいます。
結果、100文読んだところで、200文読んだところで、相当強烈な内容でなければ、記憶には残っていないはずです。

それよりも、一つの長文を大切にして、何度も何度も音読する。
単語の意味や構文をすべて理解し、自分の中に染み込ませた50文は、一度しか読んでいない200文よりも、はるかに深い力になります。

そうやって「読む→即座に意味を理解」できる英文を増やすことが、結果として初見の英文ですらスラスラ読めるレベルに到達していけるのです。

早慶レベルの塾生はすでにかなり仕上がっているので、「量」を追っていますが、もしもまだ英検2級に受かっていない、準1級に挑戦したけど、歯が立たないレベルの方は、「量」ではなく「質」を重視して、一文一文を大切にしてほしいと思います。

「やった」の基準をアップデートする

「毎日勉強をやっているのに、できるようにならない……」
そんなふうに悩む人は少なくありません。
しかし、厳しい言い方ですが、多くは、そもそも自分の中の「やった」という基準が低すぎることが原因です。

1回問題を解いて丸つけをしただけで「やった」と勘違いしている人が驚くほど多いのです。
本当の意味で「やった」と言えるのは、以下の状態になった時だけです。

  • 問題を見た瞬間に解法が頭に浮かぶ
  • 何が要点かを自分の言葉で他人に説明できる
  • 何も見ずに自力で完璧に再現できる

もし「やったのにできない」と伸び悩んでいるなら、まずは自分の「やったの中身」を疑ってみてください。

ワクワクしながら「やればできるじゃん、自分」を感じよう

とんでもない場所へ到達するためには、ごまかしのない小さな積み重ねしかありません。

問題を解いて、間違えて、凹んでしまうこともあるかもしれません。

でも、つまずくところはみんなつまずきます。
あなただけではありません。
現在、東大上位合格を狙える位置にいる塾生も、同じようなところでつまずいてきました。

できる人間は、つまずかない人ではありません。
つまずいてから、それをできるようにするまで、問題と向き合える人です。

間違えても大丈夫です。
次につなげてください。

そんな一つひとつの積み上げが、
「やればできるじゃん、自分」
と思える瞬間につながります。

まずは志望校へ足を運んで、未来の自分を想像してみてください。
そして、未来にワクワクしながら、毎日地道に進みましょう!

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2026年5月のレッスン予定https://studious.site/2026-may-schedule/Tue, 21 Apr 2026 02:36:03 +0000https://studious.site/?p=6276

体験レッスンは別途時間を設けて行います。ご都合に合わせて日程調整させて頂きますのでご連絡ください。 レッスンは年間計画に沿って行います。年間43回、平均すると3.5回/月ですので、毎月3回または4回のレッスン数になります]]>

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水曜

  • 5月13日(水曜):オリーブハウス 2階
  • 5月20日(水曜):オリーブハウス 2階
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木曜

  • 5月7日(木曜):オリーブハウス 2階
  • 5月14日(木曜):オリーブハウス 2階
  • 5月21日(木曜):オリーブハウス 2階
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金曜

  • 5月1日(金曜):オリーブハウス 2階(4月24日の振替になります)
  • 5月8日(金曜):オリーブハウス 2階
  • 5月15日(金曜):オリーブハウス 2階
  • 5月22日(金曜):オリーブハウス 2階
  • 5月29日(金曜):オリーブハウス 2階

  • 5月2日(土曜):オリーブハウス 2階(4月25日の振替になります)
  • 5月9日(土曜):オリーブハウス 2階
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  • 5月19日(火曜):研修室3
  • 5月26日(火曜):研修室2
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中学生で英検1級を目指す塾生!「正しい方法」で英語はここまで伸びるhttps://studious.site/eiken-1-jh-student/Sun, 22 Mar 2026 00:58:50 +0000https://studious.site/?p=6252

皆さんこんにちは! 気付くとすっかり春めいていますね。普通塾というのは春期講習で忙しいと思いますが、私は講習を行わないので、普段と変わらない日々です。(希望者のみマンツーマンで行っています) 最近は塾生向けの単語学習シス ... ]]>

皆さんこんにちは!

気付くとすっかり春めいていますね。
普通塾というのは春期講習で忙しいと思いますが、私は講習を行わないので、普段と変わらない日々です。(希望者のみマンツーマンで行っています)

最近は塾生向けの単語学習システムをAIと一緒に作っています。
3月中には完成したらなぁと思いますが、内容・英文のチェックは外部の先生にお願いするので、結局は4月いっぱいかかるのかなぁと予想しています。

さて、今日はタイトルのお話です。
当塾から、中学生で英検1級に挑戦するレベルの生徒が誕生しました!

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中1の冬からの軌跡

この生徒が入塾してきたのは中1の冬。当時の英語力は英検3級でした。
今とは雲泥の差ですね。
英検3級といえば中学英語の基礎レベル。
当時は英文の構造を意識することなく、単語の並びからなんとなく意味を推測して読んでいる状態でした。(時々、昔はこういう英文、読み違えてたよね~って笑い話になっています)

「英文ってこうやって読むんだよ」 「この文の主語はどこで、述語はどこ?」

まずはここからのスタートでした。

「やればやっただけ、伸びる」それが最強の始まり

指導を始めてすぐの英検で準2級に合格しました。
英文の正しい読み方が分かって、グッと自信がついた瞬間だったと思います。

「やればやっただけ伸びる」

それを肌で感じてくれたんだと思います。

その後はやればやっただけできるんだから、やらないはずがありません。
中2の夏には2級合格。

そして今回、ついに準1級を突破しました。

次の目標は1級とのこと。

すごすぎです。

本当によく頑張りました!

ここまで来られた理由

本人の努力はもちろんですが、ご家族の存在も大きいです。

先取り学習の重要性を早い段階から理解してくださっているご家庭で、だからこそここまでのスピードで伸びてきたんだと思います。

生徒本人も、ご家族も、本当に尊敬します!

実は一番ビビっているのは私です(笑)

一応(?)、英検1級を持っている私ですが…

正直に言います。

足音が聞こえてきています。しかも大き目の足音

この吸収力とスピード、本気でヤバいです。

だからこそ私も、指導者として絶対に成長し続けなければならないと気を引き締めています。

生徒に追いかけられるって、最高のプレッシャーですよね。

塾に関する率直な想い

最近は準1級に挑戦する生徒も増えてきました。

嬉しいことです。

でも、小さな個人塾として、一人ひとりに向き合うには限界もあります。
英語で悩んでいる子をもっと救いたいという想いがある一方で、今通ってくれている塾生が何より大切という想いも同じくらいあります。

正直、しんどいこともあります。嫌なこともあります。

それでも続けられるのは、信じて通い続けてくれる塾生と、ご理解くださるご家族のおかげです。

本当に感謝しています。

次はあなたです

中1の冬に英検3級だった生徒が、中学生で1級を目指すところまで来ました。

やり方を間違えなければ、英語は必ず伸びます。

次に続くのは、あなたです。(そして私にプレッシャーかけまくってください)
一緒に頑張りましょう!

今日は以上です!
皆さんの英語学習を応援しています!

体験レッスン (体験日情報あり) ]]>
2026年4月のレッスン予定https://studious.site/2026-apr-schedule/Fri, 20 Mar 2026 07:15:07 +0000https://studious.site/?p=6240

体験レッスンは別途時間を設けて行います。ご都合に合わせて日程調整させて頂きますのでご連絡ください。 レッスンは年間計画に沿って行います。年間43回、平均すると3.5回/月ですので、毎月3回または4回のレッスン数になります]]>

体験レッスンは別途時間を設けて行います。ご都合に合わせて日程調整させて頂きますのでご連絡ください。

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年間43回、平均すると3.5回/月ですので、毎月3回または4回のレッスン数になります

成田

水曜

  • 4月1日(水曜):オリーブハウス 2階
  • 4月8日(水曜):オリーブハウス 2階
  • 4月15日(水曜):オリーブハウス 2階
  • 4月22日(水曜):オリーブハウス 2階

木曜

  • 4月2日(木曜):オリーブハウス 2階
  • 4月9日(木曜):オリーブハウス 2階
  • 4月16日(木曜):オリーブハウス 2階
  • 4月23日(木曜):オリーブハウス 2階

金曜

  • 4月3日(金曜):オリーブハウス 2階
  • 4月10日(金曜):オリーブハウス 2階
  • 4月17日(金曜):オリーブハウス 2階
  • 4月24日(金曜):オリーブハウス 2階

  • 4月4日(土曜):オリーブハウス 2階
  • 4月11日(土曜):オリーブハウス 2階
  • 4月18日(土曜):オリーブハウス 2階
  • 4月25日(土曜):オリーブハウス 2階

佐原

火曜

  • 4月7日(火曜):研修室1
  • 4月14日(火曜):研修室2
  • 4月21日(火曜):研修室1
  • 4月28日(火曜):研修室1
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高校入試が終わった今、3年後に後悔しないために、今日から動こうhttps://studious.site/after-high-school-exam-next-step/Wed, 11 Mar 2026 04:14:20 +0000https://studious.site/?p=6227

皆さん、こんにちは! 先日、千葉県公立高校入試が終わりましたね。(正確に言うと、2次募集がありますが・・。)受験生のみなさん、本当にお疲れ様でした! 結果はどうあれ、あの独特の緊張感の中で試験に向き合ったことは、間違いな ... ]]>

皆さん、こんにちは!

先日、千葉県公立高校入試が終わりましたね。(正確に言うと、2次募集がありますが・・。)
受験生のみなさん、本当にお疲れ様でした!

結果はどうあれ、あの独特の緊張感の中で試験に向き合ったことは、間違いなく人生の財産になります。

さて、入試が終わった今、中3生は卒業式を待つばかり。(正確に言うと、すでに終わった中学もありますが・・・。)

「やっと解放された!」

という開放感の中で、ダラダラした日々を過ごしてしまうか。それとも、高校生活に向けてひと足先に動き出すか。

この差が、3年後の大学入試に大きく影響してきます。

今日はそんなお話です。

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頑張ること、頑張り切ることを伝えています。

中高一貫校の中3生は、もう高校の内容をやってる

当塾の塾生の中には、私立中高一貫校に通っている中3生もいます。

彼らは今、すでに高校レベルの内容を学んでいます。
当塾の中3には、英検準1級合格している生徒もいるくらい進んでいます。

今回の公立高校入試を終えたばかりの中3生も、大学受験はそんな彼らと同じ土俵で戦うことになります。

これが現実なんです。

高校入試と大学入試は「戦いのスケール」が全然違う

高校入試は、近隣の中学生との戦いでした。
ライバルは、同じ地域に住む同世代。

でも大学入試のライバルは、日本全国です。

中高一貫校で先取り学習を積み重ねてきた生徒。
上位進学校でトップを走り続けてきた生徒。

そういう人たちと、同じ土俵で戦うことになります。

だからこそ、高校入学前のこの時期が貴重なんです。

入試が終わったばかりで、また勉強しろっていうのも酷だけど…

正直に言います。

もしも今回の高校入試で、第一志望が叶わなかった人へ。

悔しい気持ち、怒り、失望感、他にも言葉に出せない感情で心は悲鳴をあげていることでしょう。

でも、次は負けられない!

そうやってバネにできるかどうかが、本当の分かれ道です。

大学入試は、その悔しさをぶつける場所として最高の舞台です。

3年後、希望通りの大学に進んでほしい。
心からそう思っています。

だから、今から始めよう

当塾の公立中出身の塾生たちは、すでに高校の内容に取り掛かっています。
「入試が終わったばかりなのに?」と思うかもしれません。
でも彼らは、このスタートの早さが3年後に必ず活きてくると知っています。

もちろん、休むことも大切です。
入試の疲れをしっかり癒してください。

でも、気持ちが整ったら、ぜひ前を向いてほしい。

高校入試がゴールじゃない。本当のスタートはここからです。

「大学入試では絶対に後悔したくない」という人、一緒に早めのスタートを切りましょう。
Studiousで待っています!

体験レッスン (体験日情報あり) ]]>
2026年3月のレッスン予定https://studious.site/2026-mar-schedule/Mon, 02 Mar 2026 01:41:19 +0000https://studious.site/?p=6218

体験レッスンは別途時間を設けて行います。ご都合に合わせて日程調整させて頂きますのでご連絡ください。 レッスンは年間計画に沿って行います。年間43回、平均すると3.5回/月ですので、毎月3回または4回のレッスン数になります]]>

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  • 3月18日(水曜):オリーブハウス 2階

木曜

  • 3月5日(木曜):オリーブハウス 2階
  • 3月12日(木曜):オリーブハウス 2階
  • 3月19日(木曜):オリーブハウス 2階

金曜

  • 3月6日(金曜):オリーブハウス 2階
  • 3月13日(金曜):オリーブハウス 2階
  • 3月20日(金曜):オリーブハウス 2階
  • 3月27日(金曜):オリーブハウス 2階

  • 3月7日(土曜):オリーブハウス 2階
  • 3月14日(土曜):オリーブハウス 2階
  • 3月21日(土曜):オリーブハウス 2階

佐原

火曜

  • 3月3日(火曜):研修室1
  • 3月10日(火曜):研修室2
  • 3月17日(火曜):研修室1
  • 3月24日(火曜):研修室1
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2026年 公立高校入試当日を迎えてhttps://studious.site/exam-day-message-2026/Tue, 17 Feb 2026 01:13:06 +0000https://studious.site/?p=6203

おはようございます。今日2月17日は千葉県公立高校の入試第一日目です。 ついにこの日を迎えました。 今時刻は10時前。点呼や注意事項伝達の最中でしょうか。あと20分もすると、一科目目の国語が始まります。 塾生はもちろん、 ... ]]>

おはようございます。
今日2月17日は千葉県公立高校の入試第一日目です。

ついにこの日を迎えました。

今時刻は10時前。
点呼や注意事項伝達の最中でしょうか。
あと20分もすると、一科目目の国語が始まります。

塾生はもちろん、受験生全員が力を出し切れることを祈っています。

今朝、会場に向かう塾生たちからLINEを受け取りました。
緊張もしているでしょうが、それ以上に力強い言葉が並んでいました。

これならきっと大丈夫!

そう感じさせてくれるメッセージに、こちらの方が涙が溢れそうでした。

毎年書きますが、年が明けると、入試本番の慌ただしさと共に、「この塾生たちに教えるのもあと少しなんだ」という寂しさがつきまといます。

昨日までは「大きな壁を乗り越えろ!」って想いで指導してきましたが、
いざ本番となると、高校入試の合否以上に「この生徒たちには絶対に幸せになってほしい」、ただそれだけの気持ちになります。

たかが塾講師、されど塾講師。
受験を通じて、そんな深い絆まで感じさせてもらっています。

本当に頑張った塾生たち。
私の誇りです。

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英検準1級合格への道のり|英検準1級、合格のカギは「正しいトレーニング」https://studious.site/eiken-pre1-success-steps/Mon, 16 Feb 2026 01:47:48 +0000https://studious.site/?p=6193

皆さん、こんにちは! 成田で英語を学生さんに教えるようになって数年が立ち、最初は英検4級とか3級から始めた塾生さんも、準1級に挑戦できるレベルに成長してきました。 おそらく、今回の英検では合格を勝ち取る子も出てくると思い ... ]]>

皆さん、こんにちは!

成田で英語を学生さんに教えるようになって数年が立ち、最初は英検4級とか3級から始めた塾生さんも、準1級に挑戦できるレベルに成長してきました。

おそらく、今回の英検では合格を勝ち取る子も出てくると思います。(まだ1次試験の合格発表の前ですが、すでに2次試験の練習をスタートさせています)

準1級って、ただのテクニックや単語を覚えるだけでは太刀打ちできない、「本物の英語力」が試される試験ですよね。

2級までなら「なんとなく」で通用していた部分も、準1級になると通用しなくなります。
語彙レベルは7,500〜9,000語、長文の内容も社会問題や科学的なテーマが中心。さらに、新形式では要約問題も加わり、総合的な英語力が問われるようになりました。

今日は、私が普段どんなふうに準1級の指導をしているのか、その「中身」を少しお話ししたいと思います。

結局のところ、魔法のような近道はなくて、地道なトレーニングの積み重ねなんですよね←これがこのブログの結論になります。

▼準1級の全体像を知りたい方はこちら
英検準1級 一発合格ガイド

1. 語彙力アップには「Anki」が最強

まず準1級でぶつかる壁といえば、「単語」です。
「パス単」を買ったものの、眺めているだけで眠くなる…なんて生徒さんは多いのではないでしょうか?

ちなみに、単語帳は今はパス単よりExがおすすめです。

2024年度のリニューアルで語彙問題は18問(単純語彙14問、熟語4問)と語彙問題の数自体は変更されましたが、その重要性は全く変わっていません。むしろ、問題数が減った分、一問一問の重みが増しています。

18問中13問以上の正解が合格の目安です。約72%という高い正答率が求められます。

でも、ただ単語帳を開いて「見る→覚える」を繰り返すだけでは、記憶に定着しないんですよね。

Ankiで「忘れる前に復習」を自動化

私の塾では、記憶定着アプリの「Anki」をフル活用して、語彙を叩き込んでいます。
Ankiのすごいところは、忘れかけたタイミングで自動的に復習させてくれるところ。
これが「分散学習」という科学的に証明された記憶法で、長期記憶に定着させる最強の方法なんです。

ただ単語は意味を覚えるだけじゃなくて、どんな使われ方をするかも知らないと役に立たないので、例文を必ず音読しましょう!
そこまで意識して、自分の言葉として使えるレベルまで持っていきます。

単語テスト

毎回のレッスンでは、単語テストを実施しています。​
私が横でチェックしているので、何度も間違える単語には暗記のとっかかりになるような語源などの解説を加えます。

「知っている」だけじゃなくて「使える」状態になって初めて、長文読解やライティングで役立つ語彙になるんです。

▼時間が足りない方はこちらをチェック
英検準1級の時間配分【新形式対応】時間が足りない!を防ぐ90分の使い方

2. 読解力は「精読」で自分のものにする

長文読解、なんとなく読んでいませんか?
準1級の長文は、論理展開もしっかりしているし、内容もアカデミックです。

環境問題、テクノロジーの発展、歴史的背景、文化の比較…など、多岐にわたるテーマが出題されます。
力がないと「単語一つ一つはわかるんだけど、結局何が言いたいのか分からない」となってしまうことも多いんです。

精読で「一文一文を完全理解」する

ここでは「精読」を徹底的にやります。
過去問を使っているので、時間を計測して問題を解いてもらいますが、問題の正解不正解以上に、英文の隅々まで理解することを重視しています。

一文一文の構造を正確にとらえて、筆者が何を言いたいのかを掴む。
そして、それを「自分のものにする」まで読み込むトレーニングです。

具体的には:

  • 主語述語の構造や修飾関係を正確に把握
  • ディスコースマーカー(however, therefore, in additionなど)で論理の流れを追う
  • 筆者の主張(claim)と根拠(evidence)を区別する
  • パラグラフごとの要点を日本語でまとめる

「なんとなく読めた」で終わらせず、完全に理解できるまで噛み砕く。
これが結局、一番の近道なんです。

精読→音読→速読へ

精読で理解した英文は、次に音読でスムーズに読めるようにします。
そして最後に、速読トレーニングで時間内に読み切る力をつける。

この3段階を踏むことで、「正確に」「速く」読めるようになります。

時間配分で悩んでいる方も多いですよね。長文を正確に読めるようになることで、結果的に時間短縮にもつながります。

▼音読と習慣化についてはこちらも参考に
毎日の習慣化

3. リスニングにも「読む力」が必要!?

「えっ、リスニングなのに読む力?」って思いますよね。
でも、準1級のリスニングって、問題の先読みが勝負を分けるんです。

準1級のリスニングは以下の3つのパートで構成されています:

  • Part 1:会話の内容一致選択(12問)
  • Part 2:文の内容一致選択(12問)
  • Part 3:Real-Life形式の内容一致選択(5問)

特にPart 3のReal-Life形式は、日常生活の様々な場面(空港、病院、大学など)が設定されており、事前に与えられるシチュエーション(状況説明)と質問文を素早く読み取る必要があります。
音声が流れる前のわずか10〜15秒の間に、選択肢を読んで「何が問われるか」を予測する必要があります。

これ、速く正確に読む力(読解力)がないとできないことなんです。

先読みができると:

  • 「どこに注意して聞けばいいか」が分かる
  • 音声を聞きながら消去法で選択肢を絞れる
  • 聞き逃しても、論理的に正解を推測できる

逆に、先読みができないと音声に振り回されて、結局何も分からない…という状態になります。

音読で音声処理能力を上げる

リスニングのトレーニングとしては、Part 2を中心に毎日10〜15分の音読を推奨しています。
もちろん音源を使って音読して、意味理解も加えます。
音のリンキング、消失など音源を完コピできるように練習するからこそ、聞き取れる音を増やせます。

これを続けると、英語の音声処理スピードが格段に上がります。

4. 要約問題は「添削」あるのみ!

新しく始まった要約問題、苦戦している人も多いはず。
これこそ、「なんとなく」では絶対に解けません。

要約は「理解力」と「構成力」の両方が必要

要約問題では、120〜150語程度の英文を読んで、60〜70語の英文でまとめる必要があります。
しかも、原文をそのままコピペするのではなく、自分の言葉(パラフレーズ)で書くことが求められます。

つまり、

  • 原文を深く理解する力(読解力)
  • 要点を抽出する力(国語力)
  • 指定語数にまとめる力(構成力)
  • 別の表現に言い換える力(語彙力・文法力)

この4つすべてが試されるんです。

添削に次ぐ添削で「書く力」を磨く

だから私の指導では、「書いてもらったものを私が添削して、書き直して、また添削して…」を何度も繰り返します。

最初はうまく書けなくても、何度もフィードバックを受けることで:

  • どこが筆者の主張なのか見抜けるようになる
  • 不要な情報を削れるようになる
  • 自然な英語表現が身につく

自分の書いた英文がどう直されるのか、それを見るのが一番の勉強になるんですよね。

▼要約問題の難しさと対策のコツはこちら
【要約のコツ5選付き】英検準1級の要約問題は何が難しいのか?その対策は?

ちなみに、2級で要約問題満点を取った生徒さんもいます。添削の積み重ねが結果につながった事例です。

▼2級の要約指導事例
祝 満点!英検2級要約問題で満点を取った塾生とやったこと

すべてがつながっている「英語の総合力」

こうやって書き出してみると、

  • 語彙
  • 精読
  • リスニングの先読み
  • 要約

これら全部がつながっているのが分かりますよね。

語彙がないと精読できない。
精読できないと、リスニングの先読みもできない。
読解力がないと、要約も書けない。

つまり、どれか一つだけ対策してもダメで、すべてをバランスよく鍛えることが準1級合格のカギなんです。

「英語は積み上げ」だからこそ、基礎を大切に

私が塾の指導で一番大切にしているのは、**「英語は積み上げ教科」**という考え方です。

2級までの基礎がしっかりしていないと、準1級の学習は砂上の楼閣になります。
逆に、基礎からしっかり積み上げていけば、準1級という高い壁も必ず越えられます。

テクニックに頼らず、正しい方法で日々努力すること。
これが遠回りに見えて、実は一番の近道なんです。

さぁて、一緒に頑張ろう!

「自分一人じゃ心が折れそう…」
「何から手をつけていいか分からない…」

そんな方、一緒にトレーニングしませんか?

私は「伴走者」として、一人ひとりの課題に寄り添いながら、最適なトレーニングを提案します。
正しい努力は、絶対に裏切りませんよ!

準1級合格は、ゴールではなくスタートです。
ここで身につけた英語力は、大学受験でも、その先の人生でも必ず役立ちます。

一緒に、本物の英語力を身につけましょう!

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