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2024年度志望校の文化祭に行くべき理由と日程

皆さんこんにちは!
定期テストが終わった所もあれば、まだこれからという所もあります。
終わった生徒さんはのんびりしたい気持ちも分かりますが、6月中旬から成田市や香取市にあるいくつかの高校で文化祭が行われます。

今日のブログでは「志望校の文化祭に行くべき」という内容を書いてみたいと思います。
テストや部活で忙しいのは十分承知ですが、それでもなお、志望校の文化祭には行くべきだと思っているので、今日はいくつか理由を書いていきます。

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子ども達に英語を使える未来を提供することが使命です。

頑張ること、頑張り切ることを伝えています。

親として、子どもの教育と成長に最善を尽くしたいですよね。
志望校の2024年度文化祭に参加することは、お子さんの成長にも役立ちます。
その理由を3つ書いていきます。

理由1:学校の雰囲気を体験できる

中々高校の中に入れることは少ないので、建物や設備をチェックするのにはいい機会だと思います。
総じて公立高校は古い建物かも知れませんが、それに勝るもの、例えば知名度、グラウンドの広さ、進学実績などあると思います。
文化祭ではクラブ活動の発表とか展示もあると思いますので、どんな部活があるのか?なども知ることができると思います。
ちょっとしたこと、例えば廊下に貼ってある掲示物を見ても、どんな学校生活なのかを感じることができるのではないでしょうか?

理由2:在校生の本当の様子をみることができる

これから中3生を対象にした学校説明会や一日体験入学などが催されますと思います。
そのようなイベントでは、在校生による説明とか質問タイムがあるかも知れません。

でも文化祭でしか見れない部分もあります。

それは、学校説明会で紹介されるような優等生ではなく、普通の高校生を見て、どんな雰囲気なのか?楽しそうなのか?先生との関係性はどうなのか?などなどを実際に見て感じるには文化祭が良いと私は思っています。

理由3:高校生活を送っている自分を想像できる

高校の建物や教室、在校生たちの様子を見ると、高校生活がよりリアルに想像できるようになります。

来年この高校になったら私どんな顔しているかな?
オレ、この高校で楽しい高校生活送れそうかな?

などなど、1年後の自分を想像してみてください。

受験の厳しい間、時には心が折れそうなこともありますが、そんな時に「第一志望で楽しんでいる自分」を想像するだけで、もう一度頑張ろうって気にさせてくれます。

そして、できれば通学することになった時に実際に使うであろう道・電車に乗って自分の足で行くのが良いと思います。

学校への道にはこんなお店があるのか~。
駅から歩いてもそんなに遠くないなぁ~。

こんな感じで、高校生活をより現実的にイメージして、受験へのパワーに変えるようにしてください。

中3生だけではなく、中1も中2も文化祭に行って雰囲気を肌で感じることで、行きたい高校が決まり、それに向けてどれだけ学習するべきかが見えてくると思います。

成田・香取地区の文化祭日程

周辺の高校のサイトをひとつひとつ調べました。(結構時間がかかりました)
文化祭について載せている高校もあれば、ない高校もありましたが、webに公開されていた情報をこちらに載せていきます。

大きく6月・7月にやる高校と9月・10月にやる高校の2パターンです。
早いところは今週末の6月22日にあります。

高校名日程(文化祭)備考
佐倉中学生への文化祭は非公開
成田国際6月22日(土)
午前9時30分から午後2時30分まで
中学生は制服で身分証(学生証)を提示する
https://cms2.chiba-c.ed.jp/naritakokusai-h/wysiwyg/file/download/1/10999
四街道9月
印旛明誠
成田北9月
佐倉東9月
富里
白井9月?
佐倉西10月
成田西陵11月
佐倉南9月?
八街
下総11月
佐原6月29日
市立銚子6月22日
佐原柏陽6月22日
匝瑳7月6日
銚子7月13日
東総工業10月26日
小見川9月?
多古
旭農業

自分の進みたい道に進もう!

文化祭に行くことをお勧めする理由は、様々な生徒の様子を知るためです。学校側が用意した優等生以外の生徒がどのように楽しんでいるかを、ぜひご自身の目で確かめてください。

特定の高校に絞る必要はありません。いくつかの文化祭に参加し、「ここだ!」と思える学校に出会えたら大収穫です。また、文化祭の体験は入試の面接でも好印象を与えるため、ネタ探しにもなります。

未来の学校生活が想像できたら、あとはその目標に向かって勉強するだけです。

しかし、勉強の仕方がわからない、ちょっとしたことでつまずいてしまうなど、せっかくの努力が結果に結びつかないこともあります。努力が点数に反映されなければ、やる気も失われてしまいます。

やらなきゃいけないのは分かっている。でも勉強できない

そんなお子さんも、ちょっとした声掛けで勉強に打ち込めるようになった経験があります。
一人ひとりに適した言葉を選べるのは、少人数制で生徒をよく観察しているからこそできることです。

ご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

今日は以上です!