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なぜ英文法を学ばなければならないのか?

皆さんこんにちは!
英語が苦手な人は、単語を覚えるのが嫌だったり、文法が嫌だったりとどこかにネガティブな感情があるかと思います。

文法のせいで英語が嫌いになった!っていう人も多いと思います。

そもそもなぜ私たちは英文法を学ばなければならないのでしょうか?

結論から言うと、文法をやった方が英語を使いこなせるようになるからなのですが、とは言っても、今英文法をやっている中学生や高校生にとっては、あんなに分厚い参考書や問題集なんてやりたくない!文法なんて大っ嫌い!って思っているはずです。

そんなネガティブな気持ちが少しでも減るように、文法を学ぶメリットを書いていきたいと思います。

英語専門塾 ステューディアス

成田市囲護台・香取市佐原で個別レッスンやってます

子ども達に英語を使える未来を提供することが使命です。

頑張ること、頑張り切ることを伝えています。

文法はよくルールと言われますが、偉い人達が集まって決めたものではなく、「毎回こういう言い方するよね」「いつもこの順番で文が作られるよね」というような傾向をまとめ上げてたものです。

別の言い方をすると、言葉の骨組みのようなものです。
家を建てるときには、しっかりとした土台や骨組みが必要ですよね。言葉も同じで、文法がその土台となります。

例えば、「I like apples」という文があります。
この文の「I」は「私は」という意味で、主語と呼ばれる部分です。そして、「like」は述語動詞で、何をするのか、どんな状態なのかを示しています。
最後の「apples」は目的語として、何を好きなのかを示しています。

英語の語順で日本語にすると「私は好きです、リンゴが」ですね。
(こうやって英語の語順で理解するように指導しています)

やっかいなのは、傾向性には例外もあったり時代と共に変わっていったりします。
(今消えそうと言われる文法は三単現のsとか仮定法現在ですかね)

文法を知ることで、言葉を正しく、そして効果的に使うことができるようになります。

なぜ文法を学ぶの?

どうしても文法というと、「学校のテスト」のイメージが強いと思います。
「テストで出るから覚える」
ほとんどの人がこう考えて、文法を学ぶことがテストで点を取るために仕方なくやっているのが現実だと思います。

でも後で書きますが、「文法」は最短で英語を使いこなせるようにしてくれるツールだと思っています。

文法を学ぶって、どんないいことがあるの?

1. もっと正確に伝えられる!

2. 読む・聞く力がアップ!

3. 学校のテストで点数アップ!

もっと正確に伝えられる!

文法を学ぶことで、自分の思っていることや感じていることを、正確に相手に伝えることができるようになります。例えば、「昨日、公園で犬を見た」と言いたいとき、文法の知識があればこの文章をきちんと組み立てることができます。

英語を使えるようにしてくれるのが文法です。
「テストで点数を取るための文法」からもう一段引き上げて、「英語を使うための文法」を身に付けて欲しいと思っています。
文法を知らないと、正しい英文も書けませんからね。

正確に英語を聞き取ったり読んだり書いたり話したりするためには、文法を学んだ方が手っ取り早い!

読む・聞く力がアップ!

文法は英語の語順を学ぶのに役立ちます。
パターンを身に付けることで、文章を読んだり、人の話を聞いたりするとき、次にどんな言葉が来そうか予測できるようになるので、やみくもに読んだり聞いたりするよりも、正確に英語を理解できるようになります。

次に何が来るか予測できると、楽になります。

学校のテストで点数アップ!

これはオマケみたいなものです。
確かに学校でも受験でも文法問題はまだ出題されるので、文法を知っておくとテストで良い点数が取れるようになります。

でも、テストで点数を取るために文法をやるのではなく、英語を理解するために文法を学んでほしいと思います。

まぁ細かい話は置いておいて、どうせテストのために文法をやらなければならないなら、もう一歩踏み込んで、英語を使いこなせるようになるために文法を学んでほしいと思います。

文法を知らないとどうなっちゃう?

文法を知らない、つまり英語特有の語順を知らなと、正しい英文を書くことができません。
書けないものは話せませんので英会話も楽しめません。

ごくごく簡単な英文を読む位なら、その単語の並びから意味を推測することもできます。
でもちょっと長くなったり、省略や倒置が入ってきたら、分からなくなってしまいます。

単語の並びから文の意味を想像する読み方では正しいかどうか不安が常に付きまとう

なので、文法的な根拠で「ここはこう読む!」「こう言えば相手にしっかり伝わる!」という自信を持ちたいじゃないですか。

かつて大学受験では重箱の隅をつつくような文法問題がたくさん出たようですが、今は実用面で必要な知っておくべき文法項目が出る傾向にあります。

スピーキングテストの導入も止められない流れとなるでしょう。

英語を使いこなすの文法を身に付けることが英語が使える未来に繋がっていく

私が英語を身に付けられたのも文法のおかげ

私が英語を学びなおしたのは、外資への転職がきっかけでした。

私も文法とか嫌いなタイプでしたので、「大人だからもう文法要らないよね?」「テストで点数取る必要もないし、文法なんて要らないよね」って思って英会話学校に通い始めました。

英会話に通い出して、「これで俺も英語ペラペラになっちゃうな」なんて思っていました。
でも3ヵ月たってもろくに会話ができない。
(そりゃそうですよ、単語も知らないんだもの)
半年たってようやく「このまんまじゃダメなんじゃないの?」って思って、英語の勉強法をネットで検索し始めて、文法力を鍛えることにしたのでした。

文法をやって3ヵ月くらい経つと英会話では得られなかった成長を感じるようになりました。

更に英文の構造をつかむ練習をしたりして、「この単語の並びだから、意味はこうだ!」って自信を持って英文を読めるようになりましたし、日本人が書いた間違った英文を読むと違和感を覚えるようになりました。

最初は英語が全然できなくて、当時の上司に「あいつが書いた英文、さっぱり分からん」と言われていた私。
そこから英語力をグングン伸ばして、海外出張でプレゼンしたり、電話会議を仕切れるようになったのも、文法をやったからです。

英語が使えると、任される仕事の幅も広がって、たくさんの経験を得ることができました。
普通の家庭で育った純日本人の私でもここまで来ることができます。

未来ある子ども達にも英語で新しい経験とか選択肢を広げてもらえたらッて思っています。

今日は文法の利点や必要性について書いてみました。
少しでも文法への苦手意識が無くなったら嬉しいです。

成田市囲護台と香取市佐原でレッスンを行っています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

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講師元外資系研究員、英検1級、TOEIC960

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