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英検対策本はどれがいい?本屋さんの英検対策コーナーを覗いてみました

皆さんこんにちは!
自分自身も英語学習者だったり塾をやっている関係で、本屋さんに行って問題集を見るのが好きです。

陳列されている本を眺めているだけで、英語の勉強をした気分にすらなるから不思議です。
そうやって勢いで買ってしまった英語のテキストは数知れず。買っただけで満足して使わないテキストは多数あります・・・。

今日は成田イオンの本屋さんに行ってみたので、ちょっと書いてみようと思います。

英語専門塾 ステューディアス

成田市囲護台・香取市佐原で個別レッスンやってます

子ども達に英語を使える未来を提供することが使命です。

頑張ること、頑張り切ることを伝えています。


成田イオンの未来屋書店さんは香取市や成田市では大きめの本屋さんです。

写真の通り英検対策本もたくさんあります↓

ちょうど英検についての小冊子もおいてありましたので、各級分いただきました。(ありがとうございます!)



この本屋さんには英検対策本だけではなくて、中学参考書や高校参考書も多くあります。

私はこの未来屋書店さんの他に神栖のTSUTAYA神栖南店にも行きます。(私を見つけてもそっとしておいてくださいね・・・。)

英検対策本の選び方

英検を受験しようと決めた時、何かしら英検対策用の本を購入すると思います。
でも本屋さんに行くと上の写真のように、たくさんあって迷ってしまいます。

英検に関連した参考書・問題集を大まかに分けると次のようになります。

  • 教本
    級別に出題範囲を網羅した内容。試験の全体像を知るのに有効!問題演習が少ないので、別途問題集が必要。
  • 単語帳
    各社級別に出版。これまでの過去問を分析しているので、英検に出る単語を効率的に学べる
  • 参考書+問題集
    文法解説で文法を理解し後に問題演習で理解を深めるタイプ。リスニング問題もあったりと、基礎から英検レベルに引き上げる構成。
  • 過去問集
    英検の過去問をまとめて、解説を付けたもの。過去問は英検のHPに無料で公開されているが解説が必要な場合はこちらが便利。


ざっくりとまとめました。
結局どれを選べばいいのか?という話になりますが、今どのくらいの英語力に達しているかによって変わってきます。


さっぱり分からない

これから受ける級の内容がさっぱり分からない場合は、過去問をといても惨敗するだけです。
まずは「単語帳」と「問題演習多めの参考書」を用意しましょう。

単語帳は文脈を利用して覚えるタイプもあるので、自分が覚えやすい単語帳を本屋で手に取って選んでほしいと思います。

英単語を効率的に覚える方法-2つ紹介します

文法で抜けている部分は「問題演習が多めの参考書」でみっちり理解して、演習して定着させましょう。

この段階をクリアしたら、過去問演習で問題形式に慣れながら、実力を上げて仕上げていきましょう!

ある程度分かる

ある程度文法を理解していたり、単語を覚えているようなら、過去問集を買って実戦形式で問題を解いて行くの有効です。
過去問にも解説があると思いますので、間違えてしまった問題は解説を読んだり、手持ちの参考書で再確認してください。

よく基本的な文法が理解できていないのに、過去問を解き出す人がいます。
頑張って解いてもほとんど不正解で「英検、もう諦めよう」と学習が後ろ向きになってしまいます。

まぁ、英検に受かるのが目標なら、「過去問で出てきた部分だけを覚えてしまえば良い!」という考えもありますが、私はお勧めしません。

「出るところだけを学ぶ」は効率が良いようで悪いのです


それにそんな風に身に付けた英語力は軟弱地盤です。
「出るところだけ学ぶ」では穴だらけの知識で、ちょっと難しい英文を見たら歯が立ちません。
結局は基本的なところをやり直すことになるので、それだったら最初からやっておいた方が結局は近道ということになります。

当塾では一個一個積み上げるように、盤石な英語の地盤を築き上げてます



英検対策本は旺文社一択?

英検対策本で一番売れているのは旺文社だそうです。
上記の写真にも小さく見えますが、「旺文社は英検書 書店売上 No.1」と宣伝していますね。

なぜ売上No.1になっているのか?

ひとつは級ごとにいくつもの本を出しているので、トータルの販売数が多くなるのだと思います。

それ以外には・・・、
これはどこまで本当か分かりませんが、英検の問題を作っているのが旺文社という噂もあります。
そうであれば、旺文社が作っている対策本の精度が高い=それをやっておけば間違いなく合格できる!
そんな期待もあって人気なのかも知れません。

英検は日本英語検定協会によって運営されています。(文科省は後援という立場)
英検は1963年に旺文社の外郭団体として設立されました。
設立時には英検と旺文社に繋がりがあります。

でも問題作成までやっているかは・・・。分かりません・・・。

英検は過去問も公開されていますので、どの出版会社も過去問研究を行って、最新の状況を踏まえた対策本を発売しているはずです。

そう考えると、旺文社にこだわるよりは、自分が読みやすいもの、使いやすいものを選ぶ方が良いと思います。

本のサイズとかイラストが多いとか文字の大きさとか、好みがあると思いますので、手に取って頑張れそうなものを選べばよいのです。


大切なのは続けること。
あれもこれも手を出さずに、1つの参考書をやり切る
こと。

きちんと使いこなせば1000円の本が1万円にも10万円の価値にもなります。

ちなみに・・・

英検対策もきっちりやっている当塾でも英検を受験すると決めた生徒には単語帳を買ってもらっています。
英検の大問1は単語を知らないとどうにも解けないため、語彙力を上げることは必須だからです。

買ってもらった単語帳を使って暗記してもらい、レッスンの度に指定範囲を覚えられているか確認していきます。

思い出そうとして、「なんだっけ?なんだっけ?」と必死に頭を動かしていくことで、記憶は定着するものです。

みんな最初は「単語帳一冊覚えるなんて絶対無理!」ってところからスタートしていきますが、繰り返していくと少しずつ覚えてきて、それが成果となって次に続くようにまた覚えていきます

そうやって語彙力が上がっていきます。

単語の暗記については過去にこんな記事を書いていました↓

英単語を効率的に覚える方法-2つ紹介します

英検1級のテキストを買った時の私

自分が外資に入って英語のやり直しを始めて以来、英検をたまに受けるようにしていました。
当時は中3の時にとった英検3級しか持っていなかったので、まずは2級に挑戦しました。
その後、準一、一級と全て一発合格していきました。

挑戦の度に本屋さんで英検の対策本を手に取って、レイアウトとかフォントとかを確認して、自分で気に入ったものを選びました。

私が英語のやり直しを始めたのは30歳前です。
大の大人が英検2級の参考書を買うときは、ちょっと恥ずかしい気分でした。

でも1級の参考書を持ってレジに向かうときは、自分がなんだか誇らしかったです。
ようやく英検1級に挑戦するレベルにまで来れたんだ!って嬉しかったものです。

電話会議で英語を話したり、時には英語で攻撃されている仲間を守ったり、英検1級に合格したりすると、他人からは「凄い!」とかって思われますが、地味に地道に2級から登ってきた山なんです。

そういう地道さがあるから今があるんですよね。

コスパとかタイパとかを気にする世の中ですが、地道に自分で切り開いて身に付けたものは資産だと思っています。

誰にも奪われない資産を手に入れよう!


こんな経験があるから、今も頑張るし、学びに来てくれている塾生にも頑張って欲しいと思っています。

こんな私がやっている英語レッスン。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
成田市囲護台・香取市佐原でレッスンを行っています。

英語専門塾 ステューディアス

対象小学5年生~高校生
指導形態最大3名の個別指導(オンラインでの受講も可能)
レッスン内容定期テスト~受験、英検対策まで個人の目的に合わせて完全カスタマイズ
講師元外資系研究員、英検1級、TOEIC960

将来英語が使えることを目標にゆるぎない英語力を養成します。
本物の英語力を身に付けていくので、定期テストでも受験でも英検でも対応できるようになります。
レッスンはひとりひとりに完全にカスタマイズしています。


一緒に未来への道を切り開きましょう!