【2026年 新年のご挨拶】今年もただひたすらに。ひたすらに

新年あけましておめでとうございます!

塾生の皆様をはじめ、たくさんの方々のおかげで、また新しい年を迎えることができました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日の大みそかまでレッスンを入れさせていただき、昨年は本当に多忙で、そして何より充実した一年を過ごすことができました。

今日元旦、そして2日、3日は完全にレッスンはお休みとさせていただいています。
(家族とゆっくり過ごしつつ、英気を養っています!)

また4日からオンラインでのレッスンが開始しますが、元気な塾生たちとまた会えるのを楽しみにしています。

さて、元旦の今日ぐらいは少し筆をとって(筆ではありませんが…)去年のこと、今年のことを書いてみたいと思います。

昨年は終わりのない「改善」の一年でした

成田での指導が2年弱過ぎ、おかげさまで昨年途中から空き待ちの状態となりました。
一人ひとりと向き合うため人数を限らせていただいていますが、多くの方に興味を持っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
「英語ができるようになった成功体験で自分の人生を切り開いて欲しい。そんな力をつけさせたい」

そう思って始めた個人塾。
少しずつ出会いが増え、今につながっています。

自分自身が英語で苦しんだ経験を基に考えたカリキュラム。
そして毎回の生徒の反応、表情、悩む瞬間を観察して練り上げたレッスン。
これらは今、自分の理想に近づきつつあります。

それでも「これが一番」だなんて思わず、「もっと良い方法があるはず!」とあれこれ試行錯誤を繰り返す。
振り返れば、そんな終わりのない改善がメインの一年でした。

でも、それが今の生徒さんたちの結果に繋がっていると考えると、方向性はズレていないんじゃないかと思っています。
昨年、ある中学生が英検2級に一発合格し、
「英語好きになりました」
と言ってくれた時の笑顔、この仕事を続けていてよかったと心から思いました。

2026年も、やるべきことをひたすらに

今年はどうするかというと、やるべきことをただひたすらにやる。
これに尽きます。

別に何か奇抜なことをするわけでもなく、目の前の生徒の英語力向上のために、今やれる最善をやる。
そんな一年になると思います。

きっと今年も多くの出会いがあると思いますし、それを考えただけで今からワクワクしてきます。

「英語をやらなきゃって思ってて、でもどうすればいいか分からない」
そんな、過去の自分のような生徒さんたちの力になれる一年に、今年もしたいと思います。

皆さん、今年一年もどうぞStudiousをよろしくお願いいたします!