みなさん、こんにちは!
今日は英語に全く関係のない話です
先週人生初のぎっくり腰をやってしまいました。
何か面倒があると「腰が痛い」と姿を消す上司を今まで何度となく見てきましたが、一度腰をやってしまうと無理をするのが怖くなる気持ちがようやくわかった私です。
今までの先輩方への無礼を反省しながら、痛みの経過や発症中思ったこと書いてみようと思います。

成田市囲護台にある英語専門塾代表
頑張ること、頑張り切ることを伝えています。
それは突然です。
前触れはありません(今考えれば、体の不調があったので、これが前触れだったのかも知れません。後述します)
私は椅子から立ち上がろうとした瞬間に激痛が走りました。
姿勢を変える度に激痛が走り、四つん這いでなんとか自室で横になりました。
ぎっくり腰なので「ギグッ」的な効果音(?)なのかと思っていましたが、それよりも「ビシッ」のような「ブヂィッ」のような感覚でした。
これが世にいう「ぎっくり腰」かぁ。
俺もその年になったのか~?
と激痛の中、感慨に浸っていました。
ぎっくり腰発症からを時系列でまとめてみます。(こんな情報誰が読むのやら・・・。)
幸運なのは、自宅にいた時に発症したことでしょうか?
もしも外出先だったら、家に帰ってくることもままならなかったと思います。
少し経てば痛みが減るかも?と期待していましたが、一向に痛みは消えず。
あまり直前の連絡になってもご迷惑なので、この日予定されていたレッスンを全てキャンセルにすることを決め、保護者様へ連絡しました。
全く痛みが消えず、歩くこともできないので、早々にこの日のレッスンも全てキャンセルさせていただきました。
ロキソニンを飲んでいるからかもしれませんが、痛みは半分位になり、寝ながら体の向きを変えるのもできるようになりました。
まだ歩こうとすると腰が痛く、四つん這いで移動するしかありませんでした
痛みが引いてきましたが、この状態では満足いただけるレッスンが提供できないと考え、前日のうちに翌日土曜のレッスンを全てキャンセルにしました
痛みはだいぶ無くなり、ゆっくり立ち上がって歩けるようになりました
今は発症から100時間位ですかね。
痛みがゼロではありませんが、PC作業や歩行はできるようになりました。
腰を曲げる動作などは、まだ怖くてできません。
初めてのぎっくり腰なので、この後どうなっていくのかが分からず怖かったです。
今振り返れば、「たかがぎっくり腰で大げさだなぁ」って思わるかも知れませんが、もう歩けないかも?なんて一瞬よぎりました。
先が見えないというのは、やはり恐怖ですね。
上半身を支えながら歩くことができた今までが異常なのでは?と思うほど、2足歩行の負担の高さを感じたのでした。
いや~こんな進化をしたご先祖様、凄いです!
新年早々、「今年は運動も頑張るぞ~!」と思って、Youtubeでストレッチ動画を探して、ストレッチをしようと思いました。
とあるYoutubeを見ながらストレッチをやった2日後、左のあばら骨?腹筋?が痛むようになりました。
徐々に痛みは背中にも広がっていました。
最初は筋肉痛かな?と思っていましたが、一週間経っても痛みが落ち着かないので、整形外科を受診しました。
レントゲンを撮って、骨には異常なし!
まぁ2週間ぐらい様子見ようかね?
と言うことで、ロキソニンとシップをもらっていました。
実はこれ以外にも、左ひざに違和感があり通院していて、リハビリの担当者からは、「体幹が弱いから、膝に負担がかかっている」と言われていました。
もうね、全部左!
左ひざ!
左腹筋・あばら・左背中
そして今回のぎっくりも
左腰!
左半身の不足がちな筋肉を酷使しているせいなんじゃないか?と素人の私が勝手に思っています。
今はだいぶ回復してデスクワークやレッスンができるようになりました。
日々の指導や英語学習ができるようになり、ますます気合を入れて取り組んでいます。
「いつか富士山に登る」という目標もあるので、健康維持に時間も割かないといけないと実感しています。
あまり急に無理をすると、またどこかを痛めてしまうので、少しずつ少しずつ、まずはウォーキングから始める予定です。
まだ人生のうちでやりたいことはたくさんあるので、こんなところで終われない!
私が動けない間、レッスン中止を快く理解して下さった受講生の皆さん、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。
中には「大丈夫ですか?」「つらいですよね」と言ったメッセージも送っていただき、優しさが身に沁みました。
感謝の気持ちは指導でお返ししていきます。
今後ともよろしくお願いいたします!
と言う訳で(?)今日は英語学習とは関係ないブログを書いてみました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!